USDJPY 日足 円安方向へブレイクするか否かの攻防を考察する

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こんにちは! Nekko (@Nekko_crypto_c) です^_^

TradingView(@Nekko)での解説を、こちらではより掘り下げて詳細に解説していますので
楽しみにご覧ください。

本日はUSDJPYを取り上げていきたいと思います。

なお、為替は
雇用統計などマクロ経済、地政学的リスクなど
ファンダメンタルズ的要素により大きな影響を受けますが、
それらはチャートに表れているというのが私の考え方です。

正確にはファンダメンタルズは補助的な役割として使用しています。

例えば雇用統計前は売買しない、
や政治的リスクが高まった時は注視し、予め精算し、ポジションを持たない、などです。

これは一例ですので、私がファンダメンタルズを利用する際はもっと複雑に分析はしています。

ただ、ここでそれを述べるとテクニカル分析に重きをおいてみていくということから離れてしまうため、ここでは控えています。

よって、以下ではファンダメンタルズは考慮せず、テクニカルのみで分析をしていきたいと思います。

(出所:TradingViewより)

上記チャートが見辛い場合はこちらを参照下さい。

<分析> 

(前提) 

①2012年9月円高局面と2016年6月円安局面のフィボナッチリトレースメントを引いてみました。
(ラインは細めの線にしています。)

②また
2016年8月円高局面と2016年12月円安局面のフィボナッチリトレースメントを引いてみました。
(こちらは①より太めにラインを引いています)

③2015年8月から下落トレンドでサポートとなっているラインをオレンジで引いています。

④同時に下からもオレンジラインで引いています。

(見えてくる状況) 

①と②の23.6%は一致
①の38.2%と②の61.8%はほぼ一致

そして②のリトレースメントでは
赤マルと青マルが
機能していることが分かります。

直近のチャートをズームアップしたものも載せておきます。

<まとめ> 

直近では2018年5月21日を頂点として下落をしています。
移動平均線の並びからは当面は下落(円高)傾向をみておいた方が良さそうです。

そして
今後は③である上のオレンジラインを再チャレンジしていくのかが注目されるところです。

<あとがき>

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