驚異のテクニカル分析ツール  TradingView の特徴は?

TradingView

こんにちは!投資の水先案内人 Nekko です^_^

 

今回は投資の取引をするにあたって不可欠なツールのご紹介です。

その名はTradingView.

投稿にも何度も登場しているので名前はご存知だと思います。
これは投資のテクニカル分析にとって
革命的ツールと言っても過言ではないので今回解説したいと思います。

多くの仮想通貨取引所のチャート自体もTradingViewからデータを引っ張ってきていますが
オリジナルには物凄い機能がついています。

私は株式投資では年間10万円以上のツールを使っていましたが
こちらのツールは通常利用なら無料。

そして私がおすすめする機能を使っても
月$14.95円(2018年1月のレートで約1,700円)と破格です。

株式、FX、商品、金利にも対応しており、私にとってはなくてはならないツール。

あまりに凄い機能だったので発見した時のことを思い出し、ついつい熱くなりました(笑)

詳細な用語の解説は別の機会にさせて頂きますがまずは実際に触ってみて
ツールを体感してみて下さい。

それでは解説していきます。

TradingViewの特徴

無料機能もとても充実していて
移動平均線、チャート分析をするのには十分な機能を備えています。

ただ何と言ってもこのツールの特徴は
価格帯別出来高の表示が細かく設定できるという点にあります!

価格帯別出来高とは
どの価格でどれだけの出来高があったか
という意味です。

下記のチャートをご覧下さい。

https://jp.tradingview.com/x/akaVcf69/

右側にその価格でどれだけ取引されたかが棒グラフで表されています。

これがどのような意味を持つかというとまずは下記の法則を読んで理解して下さい。

 

売買出来高の法則

・売りが圧倒的に多かった価格帯に向かって上げてきたときには、そこがレジスタンスライン(レジスタンスエリア)として機能することが多い。

・その逆に、買いが圧倒的に多かった価格帯に向かって下げてきたときには、そこがサポートライン(サポートエリア)として機能することが多い。

 

例えば買い(緑)に比べて、売り(赤)が圧倒的に多かった価格帯に戻ってくると、その価格帯がレジスタンスライン(レジスタンスエリア)として働き、上を押さえられて再び下げ始めることがよくあります。
(売りと買いの圧力の差が大きかった価格帯ということです)

このようなことが一目でわかるのが価格帯別出来高です。

また、移動平均線、一目均衡表などのインジケーターを表示できます。
表示できる数はプランによって異なります。

 

PRO(月額1,000円)ならインジケーター5


PRO+
(月額2,000円)ならインジケーター10


PREMIUM
(月額4,000円)ならインジケーター25

TradingViewの詳細な金額とプラン

 

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(紹介コードが入っているのでこちらから登録して下さると大変嬉しいです^_^)

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(月額4,000円)ならインジケーター25個も使えます。

・出来高
・ボリンジャーバンド
・移動平均線
・一目雲均衡表
MACD
RSI

これで10個のインジケーターです 
どうですか? 10個もインジケーターを使えると分析が大変しやすいです

 

私はPRO+を使用していますが、初めはPROでも十分だと思います。
インジケーター数やレイアウト数が足りないと思えば、
その時にアップグレードを検討すれば大丈夫です。

 

 


出来高プロファイル指標というのが価格帯別出来高のことです。

 

 

 

そんなTradingViewの公式サイトはこちら

 

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