リップル(Ripple)

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こんにちは!投資の水先案内人 Nekko ( @Nekko_crypto_c ) です^_^

今回はリップル(Ripple)という仮想通貨をご紹介していきます。

通貨単位を表す時は1XRP、15XRPのように
XRPを使います。

思わずリップルの通貨単位と勘違いしそうな通貨があります。
通貨単位はREP。それはAugurという仮想通貨ですので間違えないよう注意してください。

繰り返しますが、
リップルはXRP!

はい、しつこいですね(笑)
これぐらいにしておきますm(_ _)m

リップルの価格

リップルのチャート





チャートのローソク足は初期設定では1日足となっていますが
1時間足、30分足へと変えられますので是非ご自身でいじって見て下さい。

リップルの価格の遷移がつかめると思います。

リップルの特徴

ビットコインは、管理者不在であり、個人間での決済取引に特化した仕組みでした。
一方リップルは、リップル社が管理する、企業間、国際間の決済取引に強みを持った「プラットフォーム」です。

国際間送金を円滑かつスピーディに行うことを目的に設立されています。

ここで用語の定義を厳密にしておきますと
リップルとは前述の通り決済ネットワークです。
そしてそのネットワークの中でブリッジ通貨として使用されるのがXRPです。
また分散型技術をベースとしている為、仮想通貨に分類されています。

ここでの議論はXRPについて行われている点に注意して頂ければと思います。

XRPの特徴としては最短4秒程度で決済が完了します。
(ビットコインは10分程度であることから、そのはやさが分かりますね。)

今後は国際間の送金ニーズの高まりから各国の金融機関との連携が進むことが期待されています。

なお、日本では住信SBIネット銀行がリップル社と共同で、
SBI Ripple Asia株式会社を設立しており、
日本における銀行間決済の円滑化を進めています。

リップルが購入できる取引所

下記の国内取引所で購入可能です。

ビットバンク

CoinCheck

(2018年3月現在の状況。
2018年1月にCoinCheckのNEMハッキング騒動があり、社内の管理体制が見直されている段階です。
それが完了し、あらためておすすめできる、と私が感じるまでは推奨しておりません。)

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