難しいからこそ、情熱と少しの”思考”で差別化できる!

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こんにちは!投資の水先案内人 Nekko ( @Nekko_crypto_c ) です^_^

本日は

こんにちは! Nekko (@Nekko_crypto_c) です^_^ 早朝勉強会 本日は早朝から に出...

に登場する、私が唯一投資を教えた人と早朝勉強会をしていました。
(私にとっては今となっては貴重な投資仲間ですので、弟子と言うのは少々はばかられますが、便宜上「弟子」と表現します)

前回と同様、熱い議論になった訳ですが、
今日の議題は色々ありましたが印象的だったのは一目均衡表の分析の仕方。

一目均衡表をご存知ない方に簡単な説明をさせてもらうと、
多くの指標の中でも、数少ない時間軸も意識した指標です。
移動平均線と同じく、マーケット参加者は誰もが見ている指標です。

しかし、その本質を語るには多くの紙面を必要とする難しい理論とも言われています。

そんな一目均衡表ですが、私も相当研究を重ねました。

原本は東京にある1つの取次店のみで、それは入手していませんが、
一目山人の息子さんが唯一許可した解説本を読み込んでいます。

それを踏まえての私が思わず「そこ突いて来ます?(苦笑)」と感じてしまう鋭さ。

私が言うのも失礼な話ですが、弟子ご本人に歴史に残るような人並み外れた投資の才能はないと思います。
(もちろんその基準で言うと私もその才能はないと思っています。)

では、なぜそんなに鋭い質問が飛んで来るのか?
それは一歩踏み込んでマーケットを理解し、投資で成功したいという情熱から来る「なぜ?」という”思考”なんですね。

それが他のマーケット参加者と差別化出来るポイントだと考えています。

その根底には投資を楽しみながら熱い熱い「情熱」があるからだと感じます。

例えばですが、私が読んでよかった本があって紹介した場合には、即日注文し、
1週間後には読み終えてしまっています。仕事が忙しいにも関わらず。
そして私に鋭い質問が来ますw

今回の一目均衡表についていうと彼は、
自らノートに遅行線、転換線の定義を書き出し、実際のデータを用いて一目均衡表を描いています。

そのような状態にいたるまでには、手前味噌になりますが
きっと少なからず、私の影響があったと信じています。

だからこそ、今回の投資教育プロジェクト(6/24(日) 24時 申込み締め切り)では
それを出来るだけ申し込んで下さっている方に感じてもらえるようにしていきたいと考えています。

今日の勉強会を経て、皆さんの期待に応えていこうと改めて思った次第です!

本日もお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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