プロが初めて明かす、勝つ為の投資手法 (私の真意・号外編)

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こんにちは。Nekko (@Nekko_crypto_c) です^_^

このブログに限らず、TradingView(@Nekko)でも、いつもご覧頂きありがとうございます。

また最近多忙の為、いつからどういう形で始めるかを、お伝えできてなくてすみません。
また追ってお知らせします。

アウトラインについてはこちらをご覧いただければ幸いです。

こんにちは! Nekko (@Nekko_crypto_c) です^_^ 既に多くのチャート分析の投稿をしてきていますが、 この度、...

さて、私の投資手法をお伝えする前に
ぜひ皆さんに理解しておいて頂きたいことがありますので
お伝えさせて下さい。

お伝えしたいことは2つ

1点目

実績というにはサンプルが少ないですが私が投資を教えた人のお話です。
きちんとやれば、このレベルまで達することが出来るのだ、ということをお伝えしたいのです。

2点目

もちろん全ての人がこのレベルに達することは難しいでしょう。
この人は自発的に勉強する意欲があった。
受け身ではなく自発的に学んでいく意欲が大変重要だということをわかって頂きたいのです。

前置きが長くなりましたね。

それではその人のお話に入ります。

私が今まで投資手法を教えた、ただ一人の人物

概論編で自分の手法は今まで誰にも伝えたことがないと言いました。
「誰にも」という点を厳密に考えるなら実は少し違います。

私はとある人に対して
4年前に約6ヶ月間、
集中的に株式のファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を教えました。

当時、投資仲間として、
私の15年程度(当時)の知識、経験、ノウハウを全て
無償で伝えました。

無償でやってみたのは

私の知識や経験が、他のトレーダーでも使えるのか

•対価を伴うと少なからず対等でない関係が形成される。
そうでなく、投資仲間として、純粋に一緒に切磋琢磨できたら

という思いからでした。

知識、経験を伝えたのには私の信条も関係しています。

自分が分析して、上がりそうな株を伝えるのは簡単です。(投資助言業という資格は必要ですが)

しかし、私は魚を与えるのではなく、魚の釣り方を伝えたいのです。

それはどの分野でも一貫しています。

本業のコンサルティングの場面でも、
敢えて答えをお伝えするのではなく、クライアントに自分で考えてもらうことをよく行なっていました。
分からなければヒントを出して理解を促すというやり方です。

なぜそんなまどろっこしいことをするのか?

それは私がいなくても、自分達の頭で考え、行動できるようになって欲しいから

何かを伝えるのなら、その物事に関して
相手が自分で分析し、行動出来るまで導いてこそ完結すると考えています。

それでこそプロの仕事であり、単に魚を与えるだけではプロと言えないと思っています。
(ちょっと毒を吐いてしまいましたね。でも世の中にはそういう”コンサルタント”があまりに多いのであえて取り上げてみました)

もちろん答えだけを求める人も沢山います。
それは私でなくても出来ることなので、失礼ではありますがお断りをしてきました。

トレーダーの成長

さてそのトレーダーはどうなったか?

6ヶ月で
ファンダメンタル、テクニカル両面から分析でき、
自分のルールで売買が出来て、
安定的に利益を出すことが出来るようになりました。

それは驚くべきことでした。

最初は
ファンダメンタルズ分析で言えば、営業利益や経常利益の違いも分からず、PER、ROEも知らない。キャッシュフォローももちろん分からない。
テクニカル分析ではローソク足と移動平均線しか知らない状態でした。

それが6ヵ月で精緻な分析を出来るまでになるのだから
本人も驚いていたし私も驚いていました。
私の教え方というよりは、むしろその人の努力の賜物といって良いと思います。

そう、投資という分野は適当にやって儲けられるものでもなく
(仮に儲けられた場合、それはまぐれです)
努力が必要な、極めて高度な判断力を伴うビジネスであることをまず肝に銘じてください。

全てを教え切ったあと、
私が忙しくなったこともあって
中々会う機会もなくなりました。

再会

そして時は流れ、今年再会しました。
私もトレーディングは続けていたが
その人はいつの間にか私と同レベルのトレーダーになっていました。

財務諸表も読めるし、テクニカル面からも鋭く分析できる。

会わなかった空白期間も
欠かさずマーケットを見続け、勉強していたのです。

投資家にとって一番の勉強はマーケットを見続けることです。
(特に板と歩み値を見ていくことで買い手と売り手のパワーバランスを見極められます。)
板とは売り気配が何円に何株集まっているか、買い気配が何円に何株集まっているかを示すものです。投資をしたことがある人なら一度はみたことがあるでしょう。)

最強の投資仲間となっての再会でした。
久しぶりの再会と共に、投資の勉強を辞めずに続けてくれていたことを嬉しく思います。

今後色々情報交換して、熱い議論を交わすことになるに違いません。

今でさえ、会えば3-5時間はあっという間に過ぎる。
話しても話しても、話題が尽きないのです。

そして、方向性は一致しているものの、
その人もひとりのトレーダーとして立派にトレーディングルールを築いていたが
現在の私のトレーディングルールと微妙に異なるが為に、議論となります。

それが非常に建設的であり、自分の理解を深めてくれることをお互い理解している為に、
時間も忘れ話し込んでしまうのです。

その人も私と同じく投資を、決してギャンブルではなく
「確率のビジネス」だと捉えているので
いい意味で議論がかみ合うのです。

まとめ

この分野は他のビジネスと同様、正解は事前に分からない。

だからこそ
正確な知識のインプット、相場の変動への備え(ロスカットや適切な場面での利食いなど)を
丁寧に行ない、少しずつ自分の経験にしていく必要があります。

投資の世界は奥が深い。
私自身も、今回の講座でアウトプットすることで学ばせて頂くことが沢山あると思っています。
また今後も引き続き相場を見続けることで経験を重ねていきたいと考えています。。

もし、私の手法を公開することで、
ここでお話した様な人が出てきてくれるなら大変嬉しく思うと共に、そうあることを信じています。

投資は奥が深いにも関わらず、どうしても一人っきりになりがちのビジネス
そこで議論や、時に見解を聞くことができる”仲間”ができるなら、これほど嬉しいことはありません。

そして願わくば、
私が手法を公開することで
その様な人達の”ハブ”の役割を担えるなら幸いです。

今日も皆さんの物質的にも、精神的にも、少しでも豊かになることをお祈りしています^_^

長文をお読み頂きありがとうございました。

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