ライトコイン(LITECOIN)

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こんにちは!投資の水先案内人 Nekko ( @Nekko_crypto_c ) です^_^

今回はライトコイン(LITECOIN)という仮想通貨をご紹介していきます。

通貨単位を表す時は1LTC、15LTCのように
LTCを使います。

ライトコインはビットコインと同じ、決済目的で使用される仮想通貨です。
そのため以下ではビットコインとの対比で特徴を考えていきます。

ライトコインの価格

ライトコインのチャート





チャートのローソク足は初期設定では1日足となっていますが
1時間足、30分足へと変えられますので是非ご自身でいじって見て下さい。

ライトコインの価格の遷移がつかめると思います。

ライトコインの特徴

こちらでは似た機能を持つ、ビットコイン との対比をしています。

 ライトコインビットコイン
発行体ブロックチェーン内に参加する有志ブロックチェーン内に参加するビットコインシステム
主な用途決済決済
管理(盗まれたりした場合)管理者不在で自己責任
(暗号化された秘密鍵を自分で保管する責任がある。これを無くしたら取引所でも補填はしてくれない)
管理者不在で自己責任
(暗号化された秘密鍵を自分で保管する責任がある。これを無くしたら取引所でも補填はしてくれない)
ブロック作成時間約2.5分約10分
発行量8,400LTC2,100BTC

2011年に元Googleのエンジニアであるチャーリー・リー氏により公開された仮想通貨です。

ビットコインと同様、決済機能を持っていますが
決済スピードが2.5分と速いこと、発行可能総量が8,400LTCと多い点に特徴があります。

またBitcoinより早く、取引処理速度向上が期待できる「Segwit」が実装されました。

ライトコインが購入できる取引所

下記の国内取引所がおすすめです。

CoinCheck

(2018年1月現在では
CoinCheckのNEMハッキング騒動があり、社内の管理体制が見直されている段階です。
それが完了し、あらためておすすめできる、と私が感じるまでは推奨しておりません。)

bitFlyer

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