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ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)

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こんにちは!投資の水先案内人 Nekko ( @Nekko_crypto_c ) です^_^

今回はビットコインキャッシュ(BitcoinCash)という仮想通貨をご紹介していきます。

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから分裂(分岐)した仮想通貨です。

分裂をした時点(2017年8月1日)において
ビットコインを持っていた人は
所有するビットコインと同じ枚数のビットコインキャッシュ(BitcoinCash)
が配布されました。

通貨単位を表す時は1BCH、15BCHのように
BCHを使います。

ビットコインキャッシュの価格

ビットコインキャッシュのチャート





チャートのローソク足は初期設定では1日足となっていますが
1時間足、30分足へと変えられますので是非ご自身でいじって見て下さい。

ビットコインキャッシュの価格の遷移がつかめると思います。

ビットコインキャッシュ の特徴

こちらではビットコイン との対比で表にまとめてみると分かりやすいです。

ビットコインキャッシュ ビットコイン
 発行体 ビットコインコア ビットコインから独立したチーム
 主な用途  決済  決済
 管理(盗まれたりした場合)  管理者不在で自己責任  管理者不在で自己責任
 ブロック作成時間  約10分  約10分
 発行量  2,100BCH  2,100BTC
ブロックサイズ  上限8MB  1MB
Segwit 実装済 未実装

ビットコインキャッシュが生まれた背景にはビットコインの取引量の上限問題があります。
ここを理解せずしてビットコインキャッシュは理解出来ないと言っても過言ではありません。
ですので丁寧に説明していきますね^_^

ビットコインの取引量上限問題

ビットコインは上記の表のとおり、
取引データを格納するブロックサイズが最大1MBと決まっています。

近年では取引量の増加から、10分間のブロック作成時間にデータが収まりきらず
取引の承認の遅延(送金の遅れ)が目立つようになっていました。

それを解決すべくビットコインの関係者は2つの流派に分かれて議論を続けていました。

1ブロックのサイズを変えずに取引データを小さくする方法。(ビットコイン・コア派)

取引データを小さくするにあたり取引データ内にあるデジタル署名を分離する方法をとることからSegwit (Segregated Witness分離された署名)と呼ばれています。

取引データはそのままにして格納できる1ブロックあたりの容量を大きくする方法。(ビットコイン・アンリミテッド派)

論争の上で出された結論

①と②は激しく議論し
途中、Segwitを導入した上で上限を2MBへ増やすという折衷案も出たものの
様々な利害関係が絡んだ結果、②は折衷案を受け入れず、2017年8月に分裂(ハードフォーク)しました。

ビットコインはこの際にSegwitを実装しました。

一方、新しくできたビットコインキャッシュでは
Segwitは実装せず
取引量増加の対策としてブロックサイズの上限を8MBまであげています

2017年8月時点でビットコインを持っていた人は
同量のビットコインキャッシュが配布されています。

ビットコインに変わる決済手段としても注目されている通貨だといえます。
今後が楽しみな通貨の一つです^_^

ビットコインキャッシュが購入できる取引所

国内取引所では下記の取引所で購入できます。

bitFlyer

Zaif

それでは本日の解説はこれで終了です。ありがとうございました!

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